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2010年12月 アーカイブ

美肌ダイアリー。

はじめまして。


今日からブログを書いていきます。


美肌ダイアリーというタイトルを付けたからには、美肌に関する情報をたっぷりと紹介したいと思います。


お役に立てれば幸いです。


お肌の悩みは、だれしもが持っているものだと思います。


大きなしみがある、ニキビが消えない、ほうれい線が気になる、乾燥肌で粉をふく・・・


などなど、わたしたちの肌はなかなか安定しません。


わたし自身も肌の悩みは多く、特に"コレはいい!"と思ったことも、季節によっては効果がなかったりして、なかなか難しいものだと感じています。


やはり肌は人それぞれ。


一概に何がいいとはなかなか言えるものではありません。


一度自分で試してみなければわからないのです。


しかしわたしは、人がすすめてくれる情報で何度も助けられました。


わたしも少しでも人の役に立てるよう、このブログでおすすめの情報を綴っていこうと思います。


良かったらたまにのぞいていってくださいね。


それではどうぞよろしくお願いいたします。

さめ肌、もち肌

今日は、伴性遺伝性魚鱗癬についての話をしたいと思います。


この皮膚病は、生まれつき、あるいは乳児のうちに発病します。


その症状もひどく、一見して「たこ」とよく間違えられます。


いぼなら、いくら削ったり、薬をつけたり、あるいは予防をしても無駄です。


やはり、たかが「たこ」と思わずに、一度はシミ 治療などを行っているような専門医に診てもらうほうがいいでしょう。


いまの日本は、めざましいOA機器の導入によるOLだけにとどまらず、一般家庭でも中学生、高校生が、マイコンやコンピューターゲームのキーボードをたたき続けています。


近い将来、日本人の職業病として、ペンだこの代わりに、マイコンだこや、進行性指掌角皮症がそのリストに加えられるようになるかもしれないのです。


後天性魚鱗癬は、からだに何か病気のある時にみられます(いろいろな癌をはじめ、甲状腺機能低下、らい病など)。


その他、消化器手術後や血中の脂肪分をおさえる薬を飲んでいる時にみられます。


また、栄養との関係もあり、偏食、特にカップラーメンのような即席食品ばかり食べていると、皮膚に同じような変化が起ります。


いずれにせよ、大きくなってから起ったさめ肌は要注意なのです。

肌がザラザラするのは・・・

専門医を受診し、その原因をつきとめ、早く治療することが、さめ肌の治療にもつながります。


魚鱗癬の日常生活の注意では、角質層を乾燥させないことが第一です。


特に冬の暖房では湿気に気をつけ、偏食をせず、症状の程度により、それに合った保湿剤をつけて、上手にコントロールすることです。


そして、毛孔性苔癬。


この病気は、両方の肩から腕にかけて、毛穴に一致したブツブツができます。


さわるとザラザラしますが、時には黒い点状の色がつき、みた目にもきたないのです。


若い女性では、「ノースリーブが着られない」、「水着が着られない」といいます。


また、ももの外側や、時には、頬からもみ上げの場所にもみられます。


原因は不明ですが、遺伝的傾向が強いのです。


女性に多く、思春期に最も目立ちますが、年と共にわからなくなることから、女性の成長過程(15~30歳頃)の皮膚変化の一つともいわれています。


・・・しかし、女性にとっては、一番大切な時期にこれがあるために悩みの種となります。


シミ レーザー治療のように、簡単になくすことが出来ればいいのですが・・・。

皮膚炎はこわい

わたしがしみ レーザー 治療をしに通っている美容皮膚科の先生によると・・・


前回書いた病気のために、一度も泳いだこともなく、体育のプールを休むための診断書を書いてほしいといってきた女子高校生もいるそうです。


根本的治療法はありません。


しかし、症状に合わせた角質軟化剤(チョコラザーネ、サリチル酸ワセリンなど)をつけると、黒っぽいしみや表面のザラザラした感じはかなり改善します。


特に、入浴後につけると効果的だそうです。


特別な日常の注意はないですが、病気の性質、経過をよく理解し、心の転換を計ることが最も大切な気がします。


いたずらに、外科的治療も含めて、皮膚をいじりまわしたり、のみ薬を飲んだりするのは好ましくないのです。


そして、ふけ症(頭部枇糠疹)と脂漏性皮膚炎。


ふけは、誰もがでるものです。


それが多くなればかゆみも起り、さらに進めば、脱毛も多くなります(枇糠性脱毛)。


その多少は体質的要因が大きいのです。


一方、脂漏性皮膚炎は、脂漏部位が赤みを帯び、その上に黄白色の粉をふいたように、あるいは薄いかさぶた状にふけがでた状態になります。


症状が進むとかゆくなります。


わたしは20歳前後の頃、この皮膚炎に悩まされました。

脂漏性皮膚炎について

脂漏性皮膚炎は、頭(ふけの重症)や顔(脂ぎった赤ら顔や、粉をふいたパサパサ肌)に多いですね。


原因は・・・


1.皮脂の分解産物(遊離脂肪酸)の刺激


2.細菌が関連


3.皮脂と発汗の間のアンバランス


・・・などがあげられています。


日常生活では、規則正しい生活を心掛け、洗顔、シャンプー、入浴はきちんと、普通よりも多めに行いましょう(洗髪なら、少なくとも1日おきくらい)。


石鹸、シャンプーは特別なものは必要ないのです。


頭のふけが多い時は、市販のふけとりシャンプーを使ってみるのもいいのです。


しかし、かゆいからと、爪を立てたり、ブラシで強くこすることは厳禁。


刺激の強い整髪料、油っぽいものは使わないようにしましょう。


もちろん、化粧品類の使用も控えます。


ビタミンB群は、皮脂産生に対して有効といわれるため、それを多く含む食事(大豆、ゴマ、レバーなど)も補助的効果があります。


治療には、つけ薬が用いられますが、洗髪、入浴後が効果的です。


皮膚炎のためにつけた薬をそのままにして日光の下にいると、しみなどの原因になることがあります。


この点には注意しましょう。


また、少なくとも、顔につける時は、その前に洗顔をしましょう。


脂漏性皮膚炎の治療法

脂漏性皮膚炎の治療で注意が一つ。


症状が激しい場合、皮膚科医は、コルチコステロイド外用剤を処方します。


その効果は抜群です。


しかし、しみ 治療を行う皮膚科医はその副作用をチェックしながら経過をみましょう。


・・・にもかかわらず、その切れ味が忘れられなくなり、薬局ですすめられるままに、市販のコルチコステロイドのつけ薬を漫然と、あるいは化粧の下地に使い、ステロイド皮膚炎(口囲皮膚炎)を起す人が、最近非常に多いですね。


治らないからと、さらに強いつけ薬をつけるのです。


こうなる頃には、つけ薬なしでは、たちまち猿のような赤ら顔になり、入院となることも多いです。


素人療法は絶対禁物です。


そして乾癬(かんせん)。


頭、肘、膝、あるいは外陰部によくみられますが、全身どこにでもできます。


白っぽい厚いかさぶたのついた赤い皮膚病で、つけ薬などでよくなるものの、またすぐ再発します。


たくさんできた時や、かさぶたが厚くなるとかゆいこともありますが、内臓がやられることもなく、伝染性もない代わりに、治りにくいのです。


体質的要素がHLAより確認されていますが、原因は不明。


皮膚の中では、基底細胞が規則正しく盛んに分裂、増殖しています。

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