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2011年02月 アーカイブ

ピンク系のチークは使える!

誰だって体調のいいときもあれば、悪いときだってあります。


顔色が悪いのに無理して元気そうに見せる必要もないと思うけど、場合によってはどうしてもメイクでカバーしたいこともあるでしよう。


ピンクは健康的な肌を印象づけるのに便利な色。


顔が青白くて元気そうに見えないときは、ピンク系の色味を使ってカバーしましょう。


全体のイメージを明るく見せるために、まずチークにピンク系を選ぶこと。


まるく、ふんわりとぼかすように入れると、顔に温かみがよみがえります。


・・・さらに、目の下やほお全体に、明るいピンクのパウダーを加えると、なおいっそう効果的です。


これも広くふわっとぼかすように入れます。


こうするとしみも隠せますし、顔全体の血色がよみがえったような、明るさがでてきます。


ピンク系のチークを目の横からほお骨の高い所に入れると優しく健康的な印象になるのです。


日焼け後のケア

日焼けはやけどの一種。


真っ赤になった肌を見て、あわててメイクでどうにかしようなんて思ってはいけません。


とにかく肌が熱をもっている、赤くなっている間は、肌を冷やすことに徹してください。


肌の熱をとる、日焼けした肌専用の化粧水などを使ってもよいでしょう。


冷やすことだけを考えて。


何かほかのことをすると、絶対にトラブルを引き起こします。


専用の化粧水を冷やしておいて使うと効果ありですよ。


肌の熱もとれて、赤味もおさまった。


そしてつぎに来るトラブルは、皮がボロボロとむけはじめることですよね。


肌は相当ダメージを受けているはずですから、そうなったらパックをしてあげるといいでしょう。


むけそうだな、というときではなくて、むけはじめてからパックをするのがポイントです。


ピーリング・オフ(乾かしてはがすタイプ)あれはダメですよ。


皮もきれいにとれると思いがちだけど、逆に肌に負担をかけてしまいます。


必ず洗い流すタイプを使ってください。


日に焼けていたんだ肌は、うるおいと栄養をたっぷり与えないと、なかなか解消されません。


シミ 治療なら美容皮膚科へ行くしかないですね。


夏のバカンス、くれぐれも肌の焼きすぎには気をつけて!


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