ピンク系のチークは使える!
誰だって体調のいいときもあれば、悪いときだってあります。
顔色が悪いのに無理して元気そうに見せる必要もないと思うけど、場合によってはどうしてもメイクでカバーしたいこともあるでしよう。
ピンクは健康的な肌を印象づけるのに便利な色。
顔が青白くて元気そうに見えないときは、ピンク系の色味を使ってカバーしましょう。
全体のイメージを明るく見せるために、まずチークにピンク系を選ぶこと。
まるく、ふんわりとぼかすように入れると、顔に温かみがよみがえります。
・・・さらに、目の下やほお全体に、明るいピンクのパウダーを加えると、なおいっそう効果的です。
これも広くふわっとぼかすように入れます。
こうするとしみも隠せますし、顔全体の血色がよみがえったような、明るさがでてきます。
ピンク系のチークを目の横からほお骨の高い所に入れると優しく健康的な印象になるのです。