日焼け後のしみ、ソバカス・・・
日焼けの肌のトラブルは治まったけど、肌の色が汚くなってしまった。
・・・これではメイクの仕上がりにも響いてきます。
美容皮膚科でレーザー しみ治療をするのが一番ですが・・・
皮膚の色を修整したい場合は、コントロール・カラーを使うのが簡単で便利です。
コントロール・カラーには主にブルーとグリーンがあります。
その役割はまったく異なるので、きちんとその効果を理解しておくことがまず大切でしょう。
肌の赤味が強すぎる場合に使うのがグリーン。
ほおの赤味が気になる人などにおすすめです。
日焼けなどで肌がくすんでしまった、黄味が強くなってしまった人は、ブルーをつけます。
また日焼けでシミやソバカスが増えてしまったら、暗めのファンデーションを使って。
そのほうがシミなどが肌色になじんで目立たなくなります。
また、部分的なコンシーラーも便利です。
コンシーラーは、肌のくすみやシミ、ソバカスといった部分的な欠点を隠すために作られた優れもの。
ペンシル、スティック、筆タイプなどの細かなところまで補正できる使いやすいものも各種あります。