眉毛を切りすぎたら

眉をきれいに整えるのって、やはり練習が必要ですよね。


ときには、眉毛を切りすぎた!なんてアクシデントに見舞われるかもしれません。


あたりまえだけど、眉毛は左右のバランスが大切。


もし切りすぎてしまったら、失敗してしまった眉を、きれいに仕上がった眉と同じに見えるように描くしかありません。


きれいなほうの眉の濃さを見ながら、同じようにまずブラウンのシャドーで影をつけます。


そして眉ペンシルで眉毛の1本1本を、補いながら描いていきます。


ざっくりと切ってしまって、どうしても自分では補えない場合は、美容室などメイクの専門家のいるところへ行って、直してもらうしかないでしよう。


かんぱん レーザー治療のように、簡単に解決する問題ではないのでなかなか難しいのですが・・・


やっぱり眉毛は大切ですね。

日焼け後のしみ、ソバカス・・・

日焼けの肌のトラブルは治まったけど、肌の色が汚くなってしまった。


・・・これではメイクの仕上がりにも響いてきます。


美容皮膚科でレーザー しみ治療をするのが一番ですが・・・


皮膚の色を修整したい場合は、コントロール・カラーを使うのが簡単で便利です。


コントロール・カラーには主にブルーとグリーンがあります。


その役割はまったく異なるので、きちんとその効果を理解しておくことがまず大切でしょう。


肌の赤味が強すぎる場合に使うのがグリーン。


ほおの赤味が気になる人などにおすすめです。


日焼けなどで肌がくすんでしまった、黄味が強くなってしまった人は、ブルーをつけます。


また日焼けでシミやソバカスが増えてしまったら、暗めのファンデーションを使って。


そのほうがシミなどが肌色になじんで目立たなくなります。


また、部分的なコンシーラーも便利です。


コンシーラーは、肌のくすみやシミ、ソバカスといった部分的な欠点を隠すために作られた優れもの。


ペンシル、スティック、筆タイプなどの細かなところまで補正できる使いやすいものも各種あります。


日焼け後のケア

日焼けはやけどの一種。


真っ赤になった肌を見て、あわててメイクでどうにかしようなんて思ってはいけません。


とにかく肌が熱をもっている、赤くなっている間は、肌を冷やすことに徹してください。


肌の熱をとる、日焼けした肌専用の化粧水などを使ってもよいでしょう。


冷やすことだけを考えて。


何かほかのことをすると、絶対にトラブルを引き起こします。


専用の化粧水を冷やしておいて使うと効果ありですよ。


肌の熱もとれて、赤味もおさまった。


そしてつぎに来るトラブルは、皮がボロボロとむけはじめることですよね。


肌は相当ダメージを受けているはずですから、そうなったらパックをしてあげるといいでしょう。


むけそうだな、というときではなくて、むけはじめてからパックをするのがポイントです。


ピーリング・オフ(乾かしてはがすタイプ)あれはダメですよ。


皮もきれいにとれると思いがちだけど、逆に肌に負担をかけてしまいます。


必ず洗い流すタイプを使ってください。


日に焼けていたんだ肌は、うるおいと栄養をたっぷり与えないと、なかなか解消されません。


シミ 治療なら美容皮膚科へ行くしかないですね。


夏のバカンス、くれぐれも肌の焼きすぎには気をつけて!


ピンク系のチークは使える!

誰だって体調のいいときもあれば、悪いときだってあります。


顔色が悪いのに無理して元気そうに見せる必要もないと思うけど、場合によってはどうしてもメイクでカバーしたいこともあるでしよう。


ピンクは健康的な肌を印象づけるのに便利な色。


顔が青白くて元気そうに見えないときは、ピンク系の色味を使ってカバーしましょう。


全体のイメージを明るく見せるために、まずチークにピンク系を選ぶこと。


まるく、ふんわりとぼかすように入れると、顔に温かみがよみがえります。


・・・さらに、目の下やほお全体に、明るいピンクのパウダーを加えると、なおいっそう効果的です。


これも広くふわっとぼかすように入れます。


こうするとしみも隠せますし、顔全体の血色がよみがえったような、明るさがでてきます。


ピンク系のチークを目の横からほお骨の高い所に入れると優しく健康的な印象になるのです。


日光浴のすすめ

世界的にも、イスラエルの死海、インドのガンジス川流域、ヨーロッパの山岳などでは、この病気に対する日光浴を主にした気候療法(自然療法)が行われています。


日光浴は病気の部分だけではなく、可能な限り全身に行いましょう。


では、具体的にはどうすればいいのでしょうか。


日本人には欧米人のように日光浴という習慣がなく、住宅事情もからんで、日常の日光浴は現実には難しいですよね。


・・・そこで、日常生活の中で自然に日光浴ができる環境を考えます。


まず薄着になり、少なくとも腕やすねはできるだけ出すこと。


髪は可能な限り短くします。


日光浴の唯一の弱点は、頭の中とパンツの中に病気がある時です。


つまり、日光が髪の毛のために入らないし、パンツを脱いでの日光浴がなかなかできません。


逆に、顔はいつも日光が当たるので、病気が出ることは少ないのです。


ただし、日焼け止めはきちんとぬっておかなければシミなどの原因になります。


今は肝斑 レーザー治療で簡単に消すことが出来るとはいえ、日ごろのケアはきちんと行いましょう。


皮膚炎と治療法

まれに、関節症状(関節症性乾癬)や、膿(うみ)をもつことがあります。


治療は、コルチコステロイドのつけ薬が主体となりますが、光線療法、特に光化学療法(PUVA療法)が有効です。


しかし、大切なことは、慢性疾患のため、医師と患者の強い信頼関係と協力体制を確立することです。


それにより、医師は、個々の患者さんごとに、その病気の程度や範囲を考え、治療法を選択します。


東海大学病院では、乾癬外来を設け、患者さんとともにこの病気についての医学的勉強や、治療法の指導、日常生活の注意などを行い効果を上げています。


もちろん、そのしみ レーザーなどの治療については医師とよく相談することが第一です。


大まかにいって、この病気の日常生活は、基本的には健康な人と同じでいいのです。


しかし、この病気では、病気を悪くすること(悪化因子)、良くすること(改善因子)がいくつかあります。


したがって、日常生活では、それらの点を考えた注意が必要です。


日光浴が、この病気に効果あることは昔から知られています。


実際、夏には症状が軽快する傾向があります。


脂漏性皮膚炎の治療法

脂漏性皮膚炎の治療で注意が一つ。


症状が激しい場合、皮膚科医は、コルチコステロイド外用剤を処方します。


その効果は抜群です。


しかし、しみ 治療を行う皮膚科医はその副作用をチェックしながら経過をみましょう。


・・・にもかかわらず、その切れ味が忘れられなくなり、薬局ですすめられるままに、市販のコルチコステロイドのつけ薬を漫然と、あるいは化粧の下地に使い、ステロイド皮膚炎(口囲皮膚炎)を起す人が、最近非常に多いですね。


治らないからと、さらに強いつけ薬をつけるのです。


こうなる頃には、つけ薬なしでは、たちまち猿のような赤ら顔になり、入院となることも多いです。


素人療法は絶対禁物です。


そして乾癬(かんせん)。


頭、肘、膝、あるいは外陰部によくみられますが、全身どこにでもできます。


白っぽい厚いかさぶたのついた赤い皮膚病で、つけ薬などでよくなるものの、またすぐ再発します。


たくさんできた時や、かさぶたが厚くなるとかゆいこともありますが、内臓がやられることもなく、伝染性もない代わりに、治りにくいのです。


体質的要素がHLAより確認されていますが、原因は不明。


皮膚の中では、基底細胞が規則正しく盛んに分裂、増殖しています。

脂漏性皮膚炎について

脂漏性皮膚炎は、頭(ふけの重症)や顔(脂ぎった赤ら顔や、粉をふいたパサパサ肌)に多いですね。


原因は・・・


1.皮脂の分解産物(遊離脂肪酸)の刺激


2.細菌が関連


3.皮脂と発汗の間のアンバランス


・・・などがあげられています。


日常生活では、規則正しい生活を心掛け、洗顔、シャンプー、入浴はきちんと、普通よりも多めに行いましょう(洗髪なら、少なくとも1日おきくらい)。


石鹸、シャンプーは特別なものは必要ないのです。


頭のふけが多い時は、市販のふけとりシャンプーを使ってみるのもいいのです。


しかし、かゆいからと、爪を立てたり、ブラシで強くこすることは厳禁。


刺激の強い整髪料、油っぽいものは使わないようにしましょう。


もちろん、化粧品類の使用も控えます。


ビタミンB群は、皮脂産生に対して有効といわれるため、それを多く含む食事(大豆、ゴマ、レバーなど)も補助的効果があります。


治療には、つけ薬が用いられますが、洗髪、入浴後が効果的です。


皮膚炎のためにつけた薬をそのままにして日光の下にいると、しみなどの原因になることがあります。


この点には注意しましょう。


また、少なくとも、顔につける時は、その前に洗顔をしましょう。


皮膚炎はこわい

わたしがしみ レーザー 治療をしに通っている美容皮膚科の先生によると・・・


前回書いた病気のために、一度も泳いだこともなく、体育のプールを休むための診断書を書いてほしいといってきた女子高校生もいるそうです。


根本的治療法はありません。


しかし、症状に合わせた角質軟化剤(チョコラザーネ、サリチル酸ワセリンなど)をつけると、黒っぽいしみや表面のザラザラした感じはかなり改善します。


特に、入浴後につけると効果的だそうです。


特別な日常の注意はないですが、病気の性質、経過をよく理解し、心の転換を計ることが最も大切な気がします。


いたずらに、外科的治療も含めて、皮膚をいじりまわしたり、のみ薬を飲んだりするのは好ましくないのです。


そして、ふけ症(頭部枇糠疹)と脂漏性皮膚炎。


ふけは、誰もがでるものです。


それが多くなればかゆみも起り、さらに進めば、脱毛も多くなります(枇糠性脱毛)。


その多少は体質的要因が大きいのです。


一方、脂漏性皮膚炎は、脂漏部位が赤みを帯び、その上に黄白色の粉をふいたように、あるいは薄いかさぶた状にふけがでた状態になります。


症状が進むとかゆくなります。


わたしは20歳前後の頃、この皮膚炎に悩まされました。

肌がザラザラするのは・・・

専門医を受診し、その原因をつきとめ、早く治療することが、さめ肌の治療にもつながります。


魚鱗癬の日常生活の注意では、角質層を乾燥させないことが第一です。


特に冬の暖房では湿気に気をつけ、偏食をせず、症状の程度により、それに合った保湿剤をつけて、上手にコントロールすることです。


そして、毛孔性苔癬。


この病気は、両方の肩から腕にかけて、毛穴に一致したブツブツができます。


さわるとザラザラしますが、時には黒い点状の色がつき、みた目にもきたないのです。


若い女性では、「ノースリーブが着られない」、「水着が着られない」といいます。


また、ももの外側や、時には、頬からもみ上げの場所にもみられます。


原因は不明ですが、遺伝的傾向が強いのです。


女性に多く、思春期に最も目立ちますが、年と共にわからなくなることから、女性の成長過程(15~30歳頃)の皮膚変化の一つともいわれています。


・・・しかし、女性にとっては、一番大切な時期にこれがあるために悩みの種となります。


シミ レーザー治療のように、簡単になくすことが出来ればいいのですが・・・。